わたしの空

2020.07.31 Friday

12年目の夏

 

 

 

この空に、虹の かかるとき

 

わたしは 風となって

 

愛しい魂を 抱き、天を 旅する。

 

虹は 瞬きの中に

 

儚く 消えて なくなっても、

 

この胸に 息づく 温もりは

 

誰が なんと言おうとも、

 

確かなる 真実。

 

想いつづけるとは、つまりは、そういうこと。

 

 

- ぶーちゃんに捧ぐ。12年目の夏 -

 

 

 

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